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【鳥取市】まだ間に合う!中学・高校の入学準備「学生服リユース」という選択|LINK SHOP
春が近づき、鳥取市内でも中学・高校の入学準備が進む時期になりました。
制服の準備、通学用品、部活動の道具など、新生活のスタートに向けて、準備するものは意外と多いものです。
特に負担が大きいのが、学生服の購入費用。新品で揃えると、数万円〜10万円近くかかるケースもあります。
そんな中、最近少しずつ広がっているのが「学生服リユース」という選択です。
制服は「数年しか着ない」もの

中学生・高校生の成長は早く、入学時に買った制服が、数年でサイズアウトしてしまうことも少なくありません。
「まだきれいなのに着られなくなった」
そんな制服が、家庭の中で眠っていることも多いのではないでしょうか。
そうした制服を次の世代へつなぐ取り組みとして、鳥取市で学生服リユースを行っているのがLINK SHOPです。
必要な人へ、制服をつなぐ

LINKショップでは、地域の家庭から回収した学生服をクリーニング・メンテナンスを行ったうえで、必要としている家庭へ届けています。
「入学準備の費用を少しでも抑えたい」
「サイズ違いをもう一着持っておきたい」
そんな理由から、利用する家庭も増えているそうです。
リユースとはいえ、状態の良い制服が多く、実際に店舗でサイズを確認しながら選べるのも安心です。
地域で広がる「制服の循環」
LINKショップでは、不要になった学生服を回収する回収ボックスの設置も行っています。
「もう着ないけれど、捨てるのはもったいない」
「誰かの役に立つなら」
そんな思いで持ち込まれた制服が、次の世代の学生へと受け継がれていきます。
制服を通して、地域の中で小さな循環が生まれている取り組みです。
回収ボックスの設置場所はこちらから
入学準備、まだ間に合います

入学準備は、まだこれからという方も多い時期。
「全部新品で揃えなくてもいいかも」そんな選択肢のひとつとして、学生服リユースを考えてみるのもいいかもしれません。
気になる方は、ぜひ一度LINK SHOPをのぞいてみてください。
詳しくはLINK SHOPのホームページ、下記紹介ページをご覧ください!