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実は大阪の名店!昭和35年創業の老舗『南海飯店』で挑む12品爆食ツアーが最高すぎ【鳥取市桜谷】
鳥取駅から車で10分の場所に店を構える『南海飯店』。
実はここ、本店は大阪の上本町にあり、昭和35年から続く歴史ある中華料理店なんです。
昭和から続く名店でありながら、店員さんたちの温かく気持ちのいい接客で、誰もが自然体で食事を楽しめます。今回は、そんな南海飯店の魅力を余すことなくお伝えするため、怒涛の12品完食レポートを敢行しました!
圧巻の麺・飯ラインナップ!
まずは町中華の顔とも言える麺類とご飯ものから。
・チャーシューメン(930円) 麺が見えないほど、厚切りのチャーシューが埋め尽くされています。たっぷりのネギがアクセントになり、最後の一口まで飽きさせません。
・チャンポンメン(850円) 野菜の旨味が溶け出したスープは、優しくも深い味わい。体の中からじんわり温まる一杯です。

つづいて、
・タンタンメン(900円) こちらの坦々麺は、辛すぎず非常にマイルド。辛いのが苦手な方にもぜひ試してほしい逸品です。
・天津飯(900円) 餡は甘みの強いタイプではなく、「甘くない」キリッとした醤油ベースの餡が特徴。
・炒飯(850円) お米のしっとり感も残した熟練の技が光る一皿。

シェア必須!ボリューム満点の一品料理
南海飯店の魅力は、その圧倒的なボリュームにもあります。
・鶏のから揚げ(880円) 今回一番の驚きがこちら。運ばれてきた皿を見て一同驚愕。とにかくデカい!そして多い!外はカリッと、中は肉汁が溢れるほどジューシー。一人で食べきるのは至難の業なので、グループでシェアすることをおすすめします。
・餃子(5ケ・350円) 薄皮の中に旨味が凝縮されており、何個でもいけてしまいそう。
・牛肉の細切野菜炒め(1300円)

・豚肉と卵の炒め物(880円) 卵のふわふわ加減が絶妙。
・鶏肉と野菜の辛子炒め(900円) ピリッと辛めの餡が鶏肉に絡み、お酒もご飯も止まらなくなる罪な味です。

ここでしか食べられない!二つの「エビチリ」
そして、南海飯店に来たなら絶対に外せないのがエビチリです。
・四川風大エビのチリソース(1800円) プリップリの大きなエビが鎮座する、王道の四川風。
・北京風大エビのチリソース(1800円) こちらが今回のハイライト!
なんと、レモンと辛子で味付けされた珍しいエビチリなんです。レモンの爽やかな酸味が鼻を抜け、後から辛子のツンとした刺激が追いかけてくる。これまで食べてきたエビチリの概念を覆す、まさに「ここでしか食べられない味」。個人的にはこのさっぱり感がドハマりでした!

どんなシーンにも寄り添う「広々とした店内&駐車場」
1Fには気軽に使えるテーブル席と座敷席、さらには12名までの小部屋。2Fにはなんと60名まで収容可能な宴会場を完備。家族団らんから会社の宴会まで、あらゆるニーズに応えてくれるキャパシティも魅力です。
店舗情報
| 店名 | 南海飯店 鳥取店 |
| 住所 | 鳥取市桜谷247 |
| 営業時間 | 昼 11:00~14:30 夜 17:00~21:30 ※日曜日・祝日は21:00まで |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| 関連リンク | 公式サイト |
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