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【イベント】「鳥大生が贈る!ばばのば春祭り〜駄菓子が紡いだ縁〜」が3月21日(土)に開催!大学生×地域×駄菓子。ばばのば春祭りが生まれた理由
目次
鳥取大学学生団体「ばばのばプロジェクト」5年間の集大成となる春祭りを開催!
「駄菓子を媒介として子どもから高齢者まで、様々な世代の人々が集まり、交流できる場を作りたい」
そんなあたたかな想いから始まったのが、鳥取大学の学生団体 ばばのばプロジェクト です。
子どもたちにとってはワクワクする存在であり、大人にとってはどこか懐かしい存在でもある駄菓子。
ばばのばは、この駄菓子をきっかけに、世代を超えて人が出会い、つながっていく場所を作り続けてきました。
そして2026年3月21日(土)に活動開始から5年間の集大成となる春祭りを開催することになりました!
本イベントは、鳥取市の後援を受けて行われる、学生主催としては県内でも珍しい大きな規模のイベントです。
今回は、「鳥大生が贈る!ばばのば春祭り〜駄菓子が紡いだ縁〜」について紹介します!
学生たちの想いが詰まっている記事ですのでどうぞ最後までお読みください!!
鳥取大学学生団体「ばばのばプロジェクト」についてはこちらの記事も合わせてお読みください!
大学生がつくる「恩返しの場」。ばばのば春祭りに込めた5年間の想い
「ばばのばプロジェクト」は、駄菓子を通して世代を超えた交流を促進してきました。
子どもたちにとっては楽しい居場所、大人にとっては懐かしくほっとできる時間。
そんな小さな出会いと会話の積み重ねが、地域との信頼やつながりを育んできました。
気がつけば、ばばのばプロジェクトは多くの人に支えられる存在になっていました。

5年間の「ありがとう」を春祭りという形で
今回の「ばばのば春祭り」は、これまで支えてくださった地域の方々への感謝と恩返しの場です。
イベントを続けてこられたのは、地域のみなさんの理解と応援があったから。
場所を貸してくれた人、声をかけてくれた人、そっと見守ってくれた人、その一人一人にただ「ありがとう」と伝えるだけで終わらせたくありませんでした。
支えてもらった学生たちが、何を学び、何を形にしてきたのか。その成長した姿をしっかり見てもらいたい。
この春祭りは、ばばのばプロジェクトが5年間積み重ねてきた歩みの集大成であり、
同時に、地域のみなさんへの恩返しです。
子どもが成長した姿を親に見せるように、できるようになったことを、イベントという形で届けたい。
そんな想いが、この春祭りには込められています。
「楽しむ」ことが、次の世代へのメッセージ
そして、ばばのば春祭りには、もう一つの大切な目的があります。
それは、自分たち自身が、思い切り楽しむこと。
大学生でも、地域と本気で向き合えば、ここまでできる。
その姿を後輩たちに見せたい。
「こんなことができるんだ」
「自分たちもやってみたい」
と思ってもらえる姿を見せたいと考えています。
ばばのば春祭りは、感謝を伝える場であり、次の世代へバトンを渡す場でもあるのです。
イベント概要 ばばのば春祭り〜駄菓子が紡いだ縁〜
当日の会場では、子どもから大人まで、誰もが自然と笑顔になれる企画が一日中展開されます。
ステージパフォーマンス、キッチンカー、販売・体験ブースまで、大学生と地域が一体となってつくるイベントです。
イベント概要

| 開催日時 | 2026年3月21日(土)10:00〜14:00 |
| 開催場所 | 風紋広場(※雨天時は岩倉地区公民館) |
| 所在地 | 鳥取県鳥取市東品治町 |
| 問い合わせ | babanoba.project0521@gmail.com |
| 主催 | ばばのばプロジェクト |
| 後援 | 鳥取市 |
会場を彩るステージパフォーマンス(全9団体)
ステージでは、音楽と踊りで会場を盛り上げるパフォーマンスが次々と披露されます。
大学吹奏楽部による迫力ある演奏、軽音楽サークルのライブ、そして地元高校生ダンス部によるエネルギッシュなパフォーマンス。
さらに、地域の伝統文化であるしゃんしゃん傘踊りも登場し、世代やジャンルを超えたばばのばらしいステージです。
学生のフレッシュな表現と、地域に根付く文化が交差する時間は、この春祭りならではの見どころの一つです。
14店舗が集結!キッチンカー&飲食ブース
会場には、キッチンカーと飲食ブースあわせて14店舗が並び、ランチからスイーツ、軽食まで幅広いグルメが楽しめます。
家族や友人とシェアしたくなるメニューや、思わず写真を撮りたくなるような一品まで、バリエーションも豊富。
お腹も心も満たされる、春のお祭りならではの食の楽しみが広がります。

買う・つくる・体験する。13店舗の販売&体験ブース
販売・体験ブースには、13店舗が出店。
ハンドメイド雑貨やワークショップ、子ども向け体験企画など、“見る・買う・つくる”を通して、世代を超えた交流が生まれる空間です。
子どもたちが夢中になって取り組む姿を、大人がそっと見守り、声をかける。
そんな、あたたかな光景が、会場のあちこちに広がります。

取材後記
ばばのば春祭りは、5年間の「ありがとう」を形にする一日であり、次の世代へと想いをつなぐ、新たなスタート地点でもあります。
子どもも、大人も、学生も、地域の人も。
立場を越えて、自然と笑顔が混ざり合う時間がこのイベントにはあります。
この場所から生まれる小さな出会いが、また新しい物語を紡いでいく。
ばばのば春祭り〜駄菓子が紡いだ縁〜
ぜひ、あなたもその一員として、この特別な一日を一緒に過ごしてはいかがでしょうか。