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HARENOEでほっとひと息。やさしい甘さの米粉ロールとカフェオレで午後のひととき
お店の場所
今回訪れたのは、鳥取市本町にある「HARENOE(ハレノエ)」。
白い外壁と木の扉が印象的なナチュラルテイストのカフェで、ガラス越しに温かな光が差し込む明るい空間です。
第1駐車場は「吾妻蕎麦」さんの隣に2台、第2駐車場にも2台分あり、車での来店も安心。
入口にはメニュー表や営業時間が丁寧に掲示されていて、初めて訪れる人にもやさしい雰囲気が漂います。
店内の様子


店内はグレーの壁と木の家具が調和した落ち着いた雰囲気。
ペンダントライトのやわらかな光と、観葉植物やドライフラワーが作り出すナチュラルな空気感が心地よく、どの席に座っても“ほっとできる時間”が流れています。
テーブル席のほか、カウンター席もあり、一人でもゆっくり過ごせる空間。
ナチュラルウッドのテーブルには、木のぬくもりと手作り感が感じられ、控えめなBGMが静かに流れる中で穏やかなカフェ時間を楽しめます。
メニュー


HARENOEのメニューは、モーニングからランチ、カフェタイムまで幅広く楽しめる構成。
食事メニューには「HARENOE定食(1,450円)」をはじめ、「自家製ケチャップのオムライス(1,200円)」、「欧風ビーフカレー(1,200円)」「根菜キーマカレー(1,300円)」などがあり、どれも素材にこだわった手づくりの味が魅力です。

カフェメニューでは、定番の「HARENOEブレンド(500円)」や「カフェオレ(600円)」のほか、「ほうじ茶」「クラフトコーラ」「はちみつりんごソーダ」などもラインナップ。
季節限定のドリンクも登場するそうで、訪れるたびに新しい楽しみがあります。
今回は「おやつセット(1,100円)」を注文。
セット内容は「米粉のフルーツロール」と「カフェオレ(アイス)」、そして一緒に「アイスコーヒー(550円)」もいただきました。
実食レビュー
ショーケースの中でもひときわ目を引くのが「米粉のフルーツロール」。
ふわっと軽やかな生地の中には、生クリームとフルーツがたっぷり包まれています。
中にはみかんやいちじく、ぶどうなど季節の果物が入り、一口ごとに違う香りと甘みが広がります。
米粉ならではのしっとり感と、ふわふわの口あたりのバランスが絶妙。
添えられた生クリームは甘さ控えめで、フルーツの酸味をしっかり引き立てています。

アイスカフェオレは、ミルクとエスプレッソのコントラストが美しく、口当たりなめらか。
すっきりとした後味ながらコクもあり、甘いロールケーキとの相性は抜群です。
一緒にいただいたアイスコーヒーは、深煎りでしっかりとした味わい。
特に嬉しいのが、氷がコーヒーで作られていること。
時間が経っても味が薄まらず、最後の一口までしっかりと香ばしさを感じられます。暑い日でもゆっくり楽しめる、ちょっとしたこだわりが光る一杯でした。
どのメニューも器や盛り付けが美しく、写真に収めたくなるほど。
素材の良さを大切にしているお店の想いが、ひとつひとつの皿から伝わってきます。
総評

HARENOEは、まるで時間がゆっくり流れているような穏やかなカフェ。素材にこだわったスイーツと、丁寧に淹れられたドリンク。そして、やさしい光に包まれた店内の雰囲気が相まって、“日常の中のごほうび時間”を過ごすことができました。
米粉のロールケーキは見た目も味もやさしく、心までほぐしてくれるような一品。
一人でも、友人とでも、つい長居してしまう居心地の良さです。次はランチの「HARENOE定食」も味わってみたいと思いました。
店舗情報
| 店名 | HARENOE(ハレノエ) |
| 住所 | 鳥取県鳥取市本町1丁目206 |
| 営業時間 | モーニング:平日8:00〜10:00(L.O9:30) ランチ・カフェ:平日11:00〜16:00(L.O15:30)/土日祝11:00〜17:00(L.O16:30) |
| 定休日 | 火曜日・第1・第3水曜日(臨時休業あり) |
| 駐車場 | あり(第1・第2駐車場 各2台) |
| 関連リンク | 公式Instagram |
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