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【鳥取県八頭郡八東】個性派グッズを揃えた地域色豊かな道の駅・八東フルーツ総合センター道の駅はっとう
鳥取県八頭郡八東の「はっとうフルーツセンター」に併設されている道の駅はっとうに伺いました。
近隣の「若桜鉄道 隼駅」とコラボしたコーナーや、バイク、鉄道にちなんだお土産、鳥取県内でも珍しい品種の梨など、地域色の強いスポットです。
施設の様子や設備についてレポートします。
道の駅はっとう・外部の様子

旧八頭郡八東町のころから、果物の栽培が盛んだった八東町の道の駅です。八東フルーツ総合センターに併設されています。

果物をかたどったキャラクターのオブジェや看板が目を引きます。人気の大型バイク「隼」にちなんだスポットとしても知られているようで、大型バイクで訪れているお客さんの姿を見かけました。
道の駅はっとう・店内の様子

店内にはさまざまなものが販売されています。観光スポットと地域の何でも屋さんを兼ねたお店といった印象です。八頭町名産のフルーツや地元の農家の方が生産した野菜などが販売されています。

こちらは、竹のチップを土に混ぜて土壌改良した畑で育った梨だそうです。竹は「多孔質」といって、組織内に微細な穴を多く持つ構造をしています。そのため、土の中の通気性がよくなって微生物の成長が促進され、土壌が健康になるのだそうです。また、果樹園の水はけがよくなったり、雑菌の繁殖を抑えたりなど、さまざまな効果が期待でき、美味しい梨づくりにつながるようです。
「フルーツがおやつ」というキャッチコピーもいいですね。

隼駅そのものに関連するグッズも多いようです。鉄道グッズや、Tシャツなど。隼駅を維持・保存していくための寄付を募るボックスもありました。
道の駅はっとう・設備について

八頭町を中心とした観光・道路・イベント情報のチラシを配布しているコーナーの奥のトレイコーナーに、完全個室の授乳室があり、おむつ交換や小さいお子さんの食事に利用できるようです。
外から見られる心配がないため、赤ちゃんを連れて旅行や長距離移動をする際に役立つ設備と言えます。
道の駅はっとう・購入したもの

「爽甘梨」という八東町で栽培された梨です。中国原産の梨を元に鳥取大学で品種改良された新しい鳥取の梨です。青梨に分類されていますが、親となった梨に赤梨も含まれているため、青梨の爽やかな香りと赤梨の柔らかい食感を兼ね備えた独特の味わいを持っています。
もうひとつは、鳥取県で人気の大山・白バラ牛乳を使ったレトルトカレーです。北インドでは、牛や水牛のバターから水分やタンパク質を取り除いた「ギー」という独特の油脂を料理に用います。
こちらはギーの代わりに白バラ牛乳のバターなどを使用した、風味豊かなバターチキンカレーです。鳥取で育った健康な牛乳の味がするでしょうか?道の駅はっとうにお立ち寄りの際に、ぜひ購入してみてください。
道の駅はっと・八東フルーツ総合センターうまとめ
この記事では、鳥取県八頭郡八頭町で、はっとうフルーツ総合センターに併設された「道の駅はっとう」について紹介しました。
オートバイや鉄道に関するグッズ、地域の方が使用する農具や日用品など地域密着型の個性的な商品が多く販売されているのが特徴です。四季を通じて旬の新鮮な果物が直売されるスポットでもあり、鳥取の名産である梨の各品種が長期にわたって購入できます。
お土産や贈り物に鳥取の果物を購入したい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
| 住所 | 鳥取県八頭郡八頭町徳丸625 |
| 営業時間 | 9:00〜17:45 (11月〜翌年3月 9:00〜17:15) |
| 駐車場 | 有り |
| 関連リンク | 道の駅はっとう・八東フルーツ総合センター公式HP |