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鳥取市から大阪に行くなら?目的別交通手段の料金や利用方法について解説

鳥取市から大阪府まで行きたい場合に、利用できる交通手段について解説します。日本交通の高速バスか、JR特急「スーパーはくと」を利用する方が多い傾向にあります。

バスと鉄道を利用するなら、どのようなメリットがあり、どのような方に向いているのでしょうか。それぞれの便数や料金を見てみましょう。

鳥取から大阪へ行く主な交通手段

鳥取から大阪へ行く主な交通手段は、自家用車と高速バス、JR西日本鉄道です。飛行機の便は通常運行していません。

飛行機を使って鳥取から大阪へ向かう場合は、一度東京の羽田空港行きの便に乗ってから、乗り換えて伊丹空港に向かう方法があります。しかし、便数が少ないことや時間がかかること、運賃が高くなることなどから、利用しにくい方法といえます。

そのため、日常的に利用しやすい交通手段は高速バスとJR特急の2つです。鳥取市で運行しているバス会社では、日本交通が大阪行きの便を発着しており、日ノ丸バスは姫路と鳥取をつなぐ「プリンセスバード号」を運行しています。JR西日本では、因美線と智頭急行を経由した特急スーパーはくとがあります。

鳥取市〜大阪・高速バス

出典 日本交通公式HP 高速バスページ

鳥取駅から大阪に向かう高速バスは、日本交通高速バスがあります。西宮北ICや宝塚ICを経由し、大阪梅田バスターミナルおよびなんばOCATバスターミナルに到着します。

大阪梅田バスターミナルとなんばOCATバスターミナルまでの運賃は令和7年時点では同額です。通常、大阪梅田に到着する便はなんばOCATには停車せず、なんばOCATに到着する便は大阪梅田には停車しません。

便によっては千里桃山台バス停や弁天町営業所バス停に停車するものもあります。目的地に近いバス停またはバスターミナルをもとに、どの便に乗るか検討してください。

料金日本交通 鳥取〜神戸・大阪線
鳥取駅発なんば着 4,200円
鳥取駅発大阪梅田着 4,200円
所要時間大阪梅田着 約3時間10分
なんば着  約3時間
便数通常便 1日19本
土日祝 のみ 1日3本
備考土日祝、早朝便の基本料金は2,700円
※4列シートの場合
予約方法ウェブ予約「シンプル予約
電話予約 0857‐26‐5111

高速バスのおすすめポイント

高速バスを利用して大阪へ行くメリットは、運賃が低価格なことと1日の便数が多いことです。早朝便や深夜便を使えば、日帰り旅行でも効率よく観光地を回ることができます。

繁忙期でなければ3列シートでゆったりと座れる便が運行されており、他の乗客の方に気兼ねせず長距離移動できます。

鳥取市〜大阪・JR特急

出典 智頭急行株式会社公式HP

「JR特急スーパーはくと」は、倉吉から京都をつなぐ急行列車です。スーパーはくと1号から16号まで運行されています。

始発駅は倉吉駅で、姫路や三宮を経由して新大阪に至ります。急行列車には乗車券と特急券の2種類の切符が必要で、それぞれ別個に料金を負担しなければなりません。

しかし、シートの座り心地に気を配っていたり多目的トイレが設置されていたり、自動販売機やコンセントが設置されていたりと、快適な鉄道の旅ができることが魅力です。

料金倉吉発新大阪着 
運賃 3,960円
指定席特急料金 3,560円
グリーン車指定席特急料金 6,360円
所要時間2時間20〜40分
便数1日8便
備考特急料金は時期によって異なります。
予約方法JR西日本ネット予約・e5489
智頭急行株式会社 0858‐75‐6600JR
各駅の「みどりの窓口」または「みどりの券売機」

JR特急のおすすめポイント

JR特急「スーパーはくと」を利用して大阪へ行くメリットは、所要時間が高速バスよりも短いことと、車両設備が充実していることです。

仕事を目的に大阪へ行く場合には、パソコンやタブレットを使うためのコンセントがあったほうが便利ではないでしょうか。バスに比べて遅延が少なく、予定通りの時間に目的地に着きたい方におすすめです。

高速バスとJR特急のメリット・デメリット比較

メリットデメリット
高速バス・料金が安い
・便数が多い
・繁忙期には4列シートになる場合もある
・道路状況によって遅延する場合がある
JR特急スーパーはくと・車内の居心地がいい
・電源がある席では電子機器が使える
・時刻表通りに発着しやすい
・乗車券代と特急券代が必要で合計料金が高い
・早朝便や深夜便がない

鳥取から大阪への交通手段・高速バスとJR特急まとめ

この記事では、鳥取市から大阪府内まで向かう交通手段について、高速バスとJR特急を比較しました。高速バスは割安だけれど道路の状況によっては時間がかかること、JR特急は運行が安定していて車内設備が充実しているけれど運賃が高くなりやすいことが特徴です。

日帰りの観光目的や、移動費用を安く抑えたい場合には高速バスが向いています。移動中にパソコン作業をしたり、遅延せずに目的地につきたい方なら、JR特急を使う方がいいでしょう。

どこまで行きたいのか、いつ利用したいのかなどの状況に合わせて経路を選んでみてください。

#お出かけ #お役立ち

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